1.リスキリングとは何
最近、「リスキリング」という言葉が気になってます。
リスキリングとは一般的に新しい仕事や仕事上の役割に対応するために、必要な知識や技術を学び直すことをいいます。
デジタル技術の進歩やAIの加速度的な普及など、社会や仕事を取り巻く環境が大きく変化するなかで、その重要性も高まっていると思います。
ただ私の場合は、仕事に必要な知識や技術ということではなく、ただ漠然とした知識欲的な雰囲気もあります。(民法の権利関係、投資信託、英語などなど)
2.年齢を重ねるほど、学び直しの大切さを感じる
50代を過ぎた頃から、「リスキリング」という意識が強まってきた感があります。
すなわち、いろいろ勉強してみたいと感じるというイメージでしょうか。
昨年も半年間、住宅関連スキルを身に付けるために職業訓練に通いました。
大工道具の基本的な技法、建築の基礎知識、測量、建築積算、木造軸組工法の実習、CADなどなど
何十年ぶりか教室での授業を受ける、新鮮さやなつかしさもあり、
大変、刺激になりました。
つまり、新しい知識を身に付けるプロセス自体が、刺激になるということかもしれません。
3.宅建士としての責務
一方で、感覚的に学び直しを求めるだけではだめで、不動産業に携わるものとして、日々の学び直しは必要です。
不動産取引には、物件に関する知識だけでなく、法令や契約、権利関係など、幅広い知識が求められます。なかでも民法の関わる権利関係は、売買や相続など、実際の取引において重要な意味を持ちます。
法律や制度は改正されますので、知識のリフレッシュは重要になります。
近々、宅建士更新のため、講習を受講するつもりです。
4.学び直しの定番って、読書か
定番は読書なのかもしれません。
本には、著者の長い時間をかけて積み重ねてきた経験や知識、そして考えが凝縮されています。
今まで気づかなかった視点にふれたり、考え方を見直すきっかけを見つけたりすることができます。
一番コストパフォーマンスにも優れているように思います。
普遍的な良さが本(読書)にはありますね。
最近、老眼で小さい字が読みにくくなっているので、自分にあった老眼鏡探してみようかな。
(写真)
吉野事務所の小屋や庭です。
草が、。。

